2018年6月21日 (木)

ヨタハチを作ろう。(小物を仕上げる)

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↑ 小物を仕上げる。

いつも思うのだが、カーモデルっていうのは、この、小物を仕上げる段階になると、
やたら時間が掛かり、工作が停滞してしまう。もう少しっていうところまで行くんだけど、
なかなか、進まなくなる。細かいところが気になりだし、途中で修整を加えたりしたくなってしまって・・。

ダメなものはダメって、キッチリ見切りをつけて先に進まないといつまでたっても完成しない。

ある、一種の、”いさぎよさ”が求められる。

完璧をめざしていたら、いつまでたっても完成できず、沢山の仕掛品、中途ホッタラカシ品、どうでもいい品、デタラメ品ガラクタゴミ・・の山。(笑)

けじめをつけてやろう。( `ー´)ノ

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天気、曇り。

今日は・・夏至。昼が一番長い日。でも、逆に言うと、それは、明日から、
”日が短くなっていく”っていうこと。

なので、一年の折り返しみたいなもの。
だから、あんまり嬉しくない日。(´・ω・`)
やり残したことがまだまだ沢山。

とてもじゃないが・・時間が足りない。

そのわりには・・・

もの想いにふけって、ぼけ~~っと過ごす無駄な時間も多い。

某、ハーバード大学の先生曰く、
「時間が無いのではない。やろうとしないから、時間が発生しないのだ。」

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(^^)/

2018年6月19日 (火)

ヨタハチを作ろう。(ボデーを塗装)

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      ↑ ボデーを塗装してメーターパネルをくっつけた。このキット、ルーフが別パーツになっている。成型上の都合かな?。それとも、ルーフを取っ払ってバギーみたいな、コンバーチブル?みたいなことができたのかな?。確かにスポーツカーだからオープンカー仕様ってことも考えられていたのかもね。??。よく分かんない。

色はハニーオレンジを塗った。上手く発色せず、3回ほど塗り重ねてある。塗膜にツヤがあるのでこのまま仕上げよう。クリヤー塗らなくてもOkだ。手間が省けた。

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午前中、天気良かったが、曇ってきた。蒸し暑い。

昨日、穂高の牧だか富田だか?地区のジェンセン美術館の、八面大王の辺でクマが出たそうだが・・・被害なかったのかな?。デカい熊らしかったけど・・。怖いね。(';')

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(^^)/

2018年6月18日 (月)

ヨタハチを作る。(メーターパネル)

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   ↑ メーターパネルを作る。昔のハンドルはスッキリしていてカッコイイ。^^
今みたいにエアバックとかそういうのが無いから。昔のこういうタイプのほうが操作しやすい。

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天気、曇り。

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(^^)/

2018年6月17日 (日)

ヨタハチ(トヨタS-800)を作ろう。  (シャーシ)

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    ↑ 組立は簡単。(*^▽^*)パーツ少ない。^^。

ボデーカラーは薄いオレンジ色を塗ってみようと思う。

室内は御覧の通り、2シーター。二人乗り。バケットシート。フロアシフト。
補助席が無い。絶対に二人以上は乗れない。だから、あまり、実用的ではなかった。
貧しかった当時の日本の若者たちは、なかなか手が出せなかったのかも知れない。
なので、私は、このクルマ一度も見たこと無い。自動車雑誌などで特集が組まれて紹介されていたので存在は知っていたが・・・。
本物を見たかったなぁ・・・。いまでも、どこかの、自動車博物館へ行けば見れるかもしれない。実物は、どんなクルマなんだろう?。カタログ写真の通りのクルマかな?。

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今日は父の日らしい。

私は、父ではないので、よく、分かんない。母の日に比べりゃ質素・・・。

私の父は怖くて恐ろしい存在だった。話なんかほとんどしたこと無い。
いまでも、時々夢に出てくる。恐怖の父。

もう、ただ、怖かった・・・。それしか覚えていない。

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(^^)/

2018年6月16日 (土)

アリイ1/32 トヨタS-800(ヨタハチ)

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   ↑ 今度はこれを作ってみよう・・・。

往年の名車トヨタS-800・・いわゆる、ヨタハチ・・ですね。^^。
発売は1965年です。私は小学校6年生でした。でも、実車は見たこと無いです。

かわいいクルマですね。^^。二人乗りのツーシーターです。排気量800cc。

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今朝は寒かった。(>_<)

いったいどうなってるんだろう?。

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(^^)/

2018年6月15日 (金)

私の愛聴盤。キャロルキング。

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   ↑ 愛聴盤。キャロルキングの「つづれおり」。この人の音楽、詳しくないので、よく知らない。

良いのはピアノの音。実にシンプル。ただコードを弾いているだけみたいなカンジ。
難しいテクニックは何も使っていない。
ただ単純に伴奏しているだけの音で、ギラギラとテクニックを見せつけるような弾き方ではない。
バックの楽器もアコースティック楽器がメイン。生音。アンプラグド。
大音量で聴衆を圧倒させるような雰囲気ではない。どこかの部屋でバンド仲間が集まって、オープンリールのテープデッキで録音した・・・っていうカンジ。

すっごくヒットした名曲が収められているらしいけど・・

何とも言えない良い雰囲気のアルバム。(*^▽^*)。良い味。(*^▽^*)

このアルバム聴いて自分もピアノを弾いてみようって思った人たくさん居るはず。
何を隠そう、私も、その一人だから。(・_・;)・・(?_?)・・(;^ω^)

人間は自然に生まれて自然に還っていく・・っていう、70年代のヒッピーゼネレーションを彷彿させる。そんな曲達がいっぱい収録。

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今日の天気・・曇り。小雨模様。

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(^^)/

2018年6月13日 (水)

型取り複製をやってみた。  (2)

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          ↑さて・・・一週間、経ちました。(´・ω・`)
さっそく、 紙箱を破壊して原型を取り出す。シリコンはしっかりと芯まで硬化してます。
シリコンは硬化してもブヨブヨした状態なので曲げたりひねったりしても大丈夫だけど、
あまり荒っぽいことをやるとパリっと裂けてしまう。取り扱いは慎重に・・・。
シリコンは一度裂けてしまうと絶対に修復できない。あらゆる接着剤を受け付けない。
(何度も失敗の経験有り・・・)
機嫌の悪くなった女性の御機嫌をとるみたいに、気を付けて。\(◎o◎)/!
やり直しはできない。「アンタなんか嫌いよ!」って言われたらもう、おしまいです。(T_T)

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    ↑ では、つぎ、いよいよレジンを注入します。A液は主剤。B液は硬化剤です。
配合比はメーカーによって違うので確認して下さいね。缶に書いてあります。
それからA液とB液、フタを絶対間違えないこと。間違えて逆にしてしまうと缶の口のところが硬化してフタが開かなくなってしまいます。要注意。使ったら、次回に備えて、フタや缶の口をアセトンできれいに拭き取っておく。レジンも高価ですから・・・。もったいない。

そしたら、先に作ったシリコン型の中に離型剤(写真右側のビンです。)をペタペタ塗ります。私は使わなくなった絵筆を使ってますけども・・・。専用の筆を用意しておいた方が良いです。
レジンはシリコンと違って硬化が早いです。すっごく。あっという間に固まっちゃいます。
10分もすればカチカチになっちゃいます。なので素早く一気に途中で止めずに流し込みます。いろいろ考えながらやってると固まっちゃいます。手早く!。

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   ↑15分後。です。硬化したレジンをシリコン型から取り出します。慎重に。
乱暴にやるとせっかく苦労して生成したシリコン型が裂けてしまいます。

写真は硬化したレジンを取り出した状態です。↑

女性の方がやってる手芸のレジンクラフトってありますよね。型にレジン液を流し込んでブローチやペンダントなんかを作るやつです。まったく、あれと同じです。これも。

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       ↑使ったシリコン型はこうやって中身を描いたメモを挟んでポリ袋に入れて保管しておきます。次に、将来、また、自動車模型を作るときに使えるからです。
石膏の型取りと違って、シリコンの型の場合は何回も使えるので大量生産も可能ですので、沢山作って、ネットオークションで売るとかすれば商売になりますよ。^^。
ノークレームノーリターンで・・・。うまくやれば。
いわゆる、ガレージキット?ってやつですね。

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   ↑あまり形はうまくできなかった。(>_<)(笑)。これじゃ商売できないね。(笑)

売った途端に返品の山だ。(笑)

バリやカスをデザインナイフ等を使って丁寧に取り除きます。

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↑完成!。きれいに塗装して仕上げます。ちょっと見ただけではレジン複製とは思えないでしょ。

なんか、でも、形が、おかしいけど・・・。御愛嬌っていうことで・・・。(笑)

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今回は、片面取りの複製。あと両面取りとか流し込みとか、たい焼き式とかいろいろあるんだけど、それらに関しては、またやってみようと思う。

自分でやってみて、気がついたことあったら当ブログで紹介しようと思っている。

何かしら参考になって頂ければうれしいです。(*^▽^*)

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(^^)/



2018年6月12日 (火)

型取り複製をしてみる。   (1)

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        ↑ 原型(ここでは1/32プラキットのタイヤ)を小箱に入れる。
小箱はボール紙で作りテープを貼って隙間を隠す。

大きい箱を作って四個一度にやってもいいが、あまりデカい箱にすると上手くいかない。
できるだけ小さい箱にしたほうが上手くいく。(私の場合は・・・)

*(経験上です。自信ある人はなんでもいいです。木製でも、金属でも、プラ板でも、石膏でも)

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        ↑シリコンを製成。硬化剤を入れて掻き回して、片栗粉?みたいな粘度になるまでクルクル撹拌する。

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       ↑シリコンを注入する。シリコンは高価なので、大量に余るともったいない。
できるだけ余らないようにやるのがコツ・・なんだけど・・・今回も、御覧のように、余ってしまった。注入の仕方は缶の横のラベルに解説が記されているのでそれを見てやる。
硬化剤は主剤に対して2パーセント。目見当でやればいい。
ホントはキチンと計量しなきゃいけないが、メンドーなので省略している。マネはしないでくださいね。

(・_・;)

**しばらく、この状態で放置する。解説では一昼夜・・って書いてあるけど、一昼夜では短すぎる。表面は硬化するが、芯の奥の方は硬化していない。グチョグチョのまま。(何度も失敗の経験有り)・・・・まあ、早くて3日。私は一週間このままで放置する。一昼夜ではムリ。確実に失敗する。

ドロドロのシリコンが徐々に硬化していって触っても手に付かなくなるまで乾燥させる。

っていうわけで・・硬化を待ちます・・・・・。

次回は外枠を”破壊”してシリコン型を完成させます。

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今日の天気不安定。雷がなったり、突風が吹き荒れたり・・・。
午前中、居眠りしていたら、ヘンな来客が二件。
一つ目は宗教の介入の綺麗な美人のお姉さん。もちろん断って帰ってもらった。私は興味ない。そういうの。人生は必然。偶然ではない。

二つ目は警察官!。"(-""-)"・・・。居住者の確認らしい。凶悪な事件が多発しているので気を付けて下さい・・とのことでした。

おかげさまで、すっかり、目が覚めてしまった。いいあんばいでウトウト居眠りしていたのに・・・。気分ブチこわし。

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(^^)/




2018年6月10日 (日)

私の愛聴盤。

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   ↑ 南沙織 ファーストアルバム「17才」すでに50年近く前のリリース盤。
高校時代、吹奏楽部の後輩の女子、Rさんからプレゼントしてもらった。
Rさんとはその後、音信不通。学校卒業で自然消滅(笑)・・・(T_T)^^。
私が、こういう歳になっているわけだから、彼女もおそらく、そういう歳になっているだろう。
今、会ったらなんて言うだろうか?。(~_~;)
最近、同アルバムがCD化されたので迷わず買った。(;^ω^)
A面は彼女のオリジナルナンバー。筒美京平の作品等・・・
B面は懐かしい洋楽女性歌手のカバー曲が6曲。ローズガーデン、ビーマイベイビー、ハローリバプール、サマークリエーションオーシャンゼリーゼ、そよ風にのって、・・・・など。
南沙織っていう人は、米軍占領下の返還前の沖縄で暮らしていたらしい。ので、英語の発音がとても上手い。なかなか良いカバー曲になっている。後年、竹内まりやも同じようなアルバム出したが、やっぱ、南沙織のほうが好きだ。

( `ー´)ノ。

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今日、天気曇り。どよ~んとした天気。

気温、昨日に比べると低い。

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(^^)/

2018年6月 9日 (土)

プリンスグロリアとベレットGT。

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   ↑ 前作のプリンスグロリアと二台並べてみた。同じ1/32スケールだから、こんなカンジになる・・・。

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蒸し暑い日。((+_+))   風が強い。    

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(^^)/

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